2016年10月16日

爆死!宅建!

今日、宅建の試験を受けに行きました。
場所は青山学院大学という場所で、とても綺麗な学校でした。
かなりの人数の受験者が来ており、
駅から地図を見なくても、人の流れに乗っていったら辿り着いちゃった程です(笑)

12:30までには教室に入室し、13:00から試験開始という流れでした。
教室に入ってみると、座ってのんびり待機している人もいれば、ギリギリまでテキストを見ている人もいました。
私はギリギリまでテキストを見ていた方の人間です(笑)

時間が迫ってくると、
スマホの電源を落とし、机に置いてある専用の封筒に入れて机の中に入れるよう指示されました。
不正を防ぐ為ですね。
あと腕時計、筆記用具、消しゴム、以外のものは一切机に置かないよう言われました。
私は鼻水が出るので、
「ポケットティッシュだけは何とか!」
と試験監督の人に懇願したら、細工がない事を確かめた上でお許しを得ました。
なので私は他の人とは違い、机にポケットティッシュも置いてあります。(どうでもいい)

それから試験監督の人が色々と試験の注意事項などを説明し、解答用紙と問題用紙が配られました。
試験時間は2時間で、問題はマーク方式の4択50問です。
あと数分で始まるという段階になると、ちょっとだけ緊張しました。
そしてなぜか凄くワクワクしてきたので、孫悟空にでもなった気分でしたね(笑)

チャイムなどは無く、試験監督の人が腕時計を見ながら、
「それでは始めてください」
と言ったのが開始の合図でした。

私は不動産関係に進むつもりはなく、
「ただ有名な資格だから」、という理由だけで勉強を始めたのですが、
やるからには合格したいと思っていたので、
豆乳とチョコレートで脳の回転をドーピングして試験に挑みました。
(もちろん教室ではなく、外で食べました)

やってみたら、
問題文が理解できないということは無かったのですが、
「あ〜、これどうだったかなぁ〜」
という問題が非常に多かったです。
自信をもって解答できたのはせいぜい2,3割程度。
後は一般常識と消去法で選んでいきました。

時々時計を確認しながら、微妙な問題はどんどんパスし、
問題を解いていきました。

2時間というのはあっという間ですね。

他の受験者がペンを置いて終了を待つ中、私は時間ギリギリまで書いていました。
終盤はずっと焦っていました(笑)
しかも最後のチェックで1問記入を忘れている箇所があることに気づき、
残り2分くらいで大急ぎで回答しました。
見直しは本当に大事ですね。

ホッと一息ついたところで試験が終了。
手ごたえは……、あまりなかったです(笑)

実は試験を受ける前、自宅で一回だけ模試みたいなことをやりました。
その時は30分近く時間が余り、採点してみると50点満点中26点という結果でした。
その年の合格点は31点だったので、不合格でした。
見てみるとケアレスミスが5点分くらいはあったので、結構悔しかったです。
それが無ければ合格点だったので。

そんな出来事があったため、徹底的にケアレスミスを防ぐ為に、
今回本番ではかなり慎重に問題を見ました。
おかげで時間ギリギリまで書くことになりましたが、かなりケアレスミスは防げたと思います。
ただ、やっぱり確信をもって解答できた問題が少なかったため、手ごたえは全然ありませんでした。

まあ、何はともあれ終わってしまったので、
記念に1枚大学内の写真を撮って帰りました。
帰り道、ツイッターなどで宅建のことを見てみると、結構色んな人が呟いていました。
どうやら今年の試験はとても簡単だったらしいです。

簡単……?
テゴタエ ナカッタヨ?

とまあそんな感じで家につき、解答速報が早速公開されたようなので、
高校では一度もやった試しのない自己採点をしました。
まる、ばつ、ばつ、まる、まる、ばつ。

バツの数だけ胸が苦しくなりますね。

結果……
バツの数は19個。
問題は50問なので、

……31点でした。

……微妙すぎる。

31点は去年の合格ラインですが、今年はどうやら簡単だったようなので、ボーダーは上がる筈です。
半ば絶望しながら年度別の合格ラインを調べてみると……

ざっと見た感じ、平均合格ラインは33点くらい。

チーン

結果発表は11月30日なのでまだまだ先ですが、31点だったらまぁ落ちたと思います。
落ちてもそんな痛くないと思っていても、ギリギリで落ちるとめっちゃ悔しいですね。
来年受けるかはわかりませんが、とりあえず何も期待せず合格発表を待とうかと思います。

1発合格してどや顔したかったんですけどね、残念です。
まあ中々そう上手くはいかんもんだなと実感しました。
でも色々知識にはなったし、いい経験になったので頑張って良かったですね。
受かった皆さんも、落ちてしまった皆さんも、自分なりに頑張ってやっていきましょう。

そんな私の、宅建生活でした。
おつぷち!
posted by ぷちくん at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記