2016年05月17日

映画「ビリギャル」を観たぷちくんの感想

どうも皆さん、ぷちくんです。
今回は映画の感想を話そうかと思います。


そうです、
今日私、映画の「ビリギャル」を観ました。


色んな所でちょくちょく目に入ってきたので存在自体は知っていたんですけど、観たことはなかったんですよね。


私は結構映画を観るのが好きで、今までにも色んな映画を観てきました。
基本的には洋画が好きなので、邦画はそんなに観ないのですが、機会があったので「ビリギャル」観たわけですね。


小説化と映画化がされているみたいですけど、私はその映画だけ観ました。
小説は読んでないのでわかりません。


「ビリギャル」っていえば有名だとは思うのですが、一応知らない人のために説明しますと、
「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」、というものになります。


一見あり得ない話ですが、実話だそうです。


本当に学年最下位の成績だったギャルが、1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格したというのです。驚きですね。


これに火がついて小説やら映画化やらとなっていったわけです。
で、映画なんですが。
ぶっちゃけ私、邦画がそんな好きじゃありません。


理由は音量の調整が極端だったり、映像が退屈だったり、CGとかそういう技術では海外に劣っているように感じたり……。
なので基本的には洋画派なんですが、この「ビリギャル」は邦画の中でもかなり好きでした。

音量調整が極端とかはないし。

人間ドラマだからハリウッド的な映像技術は必要ないし。

実話をもとにして作られているし。

何より有村架純(主人公のギャル役の人)さんがめっちゃかわいいから。


てなわけで、私的には大満足な笑いあり涙ありの映画だったのですが、
せっかく記事にしたので、観てない人の為にストーリーをざっくり説明しときましょう。(一応ネタバレ注意)

まず、学年ビリのギャルである「さやか」ちゃんが、友達と勉強もせずに遊び呆ける毎日を送っていました。
ある日学校でさやかちゃんのカバンからタバコが見つかり、停学処分をくらいます。

それを機に塾に通うことになり、そこで今までのどんな大人とも違う塾の先生に出会います。
その先生は他の人と違い、さやかちゃんの可能性を否定するようなことはしませんでした。
ダメな子なんていない、良い指導者がいれば誰もが自分を活かせる場所を見つけれるんだ、と信じていました。

夢はでっかく、イケメンもいっぱいいるという理由で、さやかちゃんは慶応大学を目指して勉強をすることになりました。
それから夢に向かって猛勉強をし、塾の先生や友達、家族や学校などとの様々な人間関係の苦難と逆境を乗り越えていき、
1年で偏差値を40上げて、慶応大学に合格するという話です。


この映画、何が面白いっていったらやはり、
「実際にあった話」、という前提のもとで巻き起こる様々な人間関係のドラマでしょう。
さやかちゃんはずっと勉強をしてこなかったので、東西南北も日本の形もわからないパッパラパーなギャルだったのですが、根は非常に素直でいい子なんです。
聖徳太子を「せいとくたこ(太った女性)」と言ったり、日本地図を描いてと言われ描いたのが「大きな丸一つ」だったりと、色々ぶっ飛んではいるんですけど、バカと天才は紙一重と言う感じのさやかちゃんが魅力的です。


周りに「クズ」だの、「お前に慶応大学なんか無理だ」と可能性を否定されても、
様々な人との支えや絆もありつつ、めげずに頑張り続けます。
そんな健気な姿に、私も思わずうるっときたりしました。
次第に周りの人たちも、頑張り続けるさやかちゃんに影響を受けていくわけです。


どんなに小さくても、諦めなければ夢が叶うかもしれないという可能性。
そしてそれを追い求め、実際に夢を叶えたさやかちゃん。


どんなに頑張っても、叶わない夢というのはあるかもしれません。
しかし夢を叶えた人はみんな、それが叶うと信じて努力をした人でもあります。


この映画「ビリギャル」は、
苦難にチャレンジする人たちに対し「諦めるな」と勇気づけてくれる、そんな作品でした。


この映画がフィクションであれば、「夢は頑張れば叶うなんて綺麗ごと」で片づけられてしまうかもしれません。
ですが多少の脚色はあるにしろ、ビリギャルは「実話」をもとに作られています。
少なくとも、いい先生に出会った学年ビリのギャルは、1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役で合格しました。
その事実こそ、私たちを勇気づけるのだと思います。


皆さんにも一度、観ていただきたい作品です。
笑いあり、涙ありで、観てよかったときっと思うでしょう。
さやかちゃんが可愛いのでそれだけでも観る価値あり。



それでは今回はこの辺で!

おつぷち!
posted by ぷちくん at 02:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想
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